2007年02月11日

4月から公的の住宅ローンはこう変わる。ローン借り換え、控除、減税の人もチェック

晴れ公庫融資は3月で廃止。長持ち住宅や免震住宅もフラット35の金利を優遇。住宅ローン借り換えを検討してる人も確認しましょう
まず、フラット35についてですが一定の基準を満たす住宅について当初5年間の金利が0.3%優遇される優良住宅取得支援制度(フラット35S)の要件が改定になります。以下の2つが追加となります。

・耐久性・可変性に優れた住宅
・免震住宅(耐震性に優れた住宅に追加)

従って、平成19年度は『省エネルギー性』『耐震性』『バリアフリー性』『耐久性・可変性』のうちいずれか1つが適合要件となる。ちなみに、平成20年度以降はいずれか2つ以上が適合要件となるそうです。

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晴れ抵当権設定登記の際の登録免許税が課税扱いに

フラット35はこれまで非課税でしたが4月からは課税されます。ただし、3月末までに申し込んだ場合、平成21年3月末までの登記は非課税です。

晴れ4月からは住宅金融公庫が廃止

個人向け公庫融資は原則廃止です。4月以降も残るものは、公庫付き分譲住宅の一部と、住宅宅地債権(つみたてくん)の積立者向け融資、事業者向け融などです。財形住宅融資はセカンドハウス向け融資が廃止になります。

晴れ詳しく知りたい方は銀行や住宅展示場に行って聞いて見ましょう。

そう言えば、今日から3連休の人も多いのでしょうね。私は月曜日は仕事ですが。今日の新聞広告にも住宅展示場のちらしが入っていましたが3連休と言うこともありイベントを開催してますね。肉まん、フランクフルトサービス。家づくりセミナーも開催してますね。『フラット35と多様化する住宅ローン活用法』、『絶対に損しない、節税の重要ポイントという題目で1時間30分づつ。アンケート抽選会もやってるし、レジャー気分で行ってみるのもいいですよ。私も住宅の営業をやっていたときには展示場で接客してたんですよ。





posted by 向日葵(ひまわり) at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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